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バイセクシャル?「私女の子がすきかも」と思った瞬間5つNEW!

バイセクシャルって、もう他人事じゃないんです。あなたの身近な問題。もっと、知っておくべきじゃない?
そっか……、もっと身近な問題として受け止める意識を持たないといけないかもですね。

バイセクシャルという言葉を耳にする事も多いと思いますが、私ってもしかしてバイセクシャル?なんて感じた事はありませんか? 性に対して色んな形が認識されてきた現代、バイセクシャルも自分には一生縁のないワードだとは限りません。

同性でも女の子の仕草にドキッとする事ってありますよね? 

それって全然おかしな事ではなく、普通の感覚なんです。

今日は、筆者であり専門家の久我山ゆにが、バイセクシャルについて20代から30代の女性30名を対象に複数回答可のアンケートを実施。

その結果をもとにバイセクシャルについてじっくり考えてみました。

そもそもバイセクシャルとは正しくはどういう意味?

実際に、そういう人をバイセクシャルっていうんですか?
バイセクシャルへの正しい知識、持ちましょうね。

バイセクシャルという単語はよく耳にするし、大体の意味はほとんどの人が理解しているかと思います。

バイセクシャルとは、男性と女性どちらに対しても性的な魅力を感じる人の事ですよね。

ですが、ひと言にバイセクシャルと言っても、人によって様々で、複雑です。

男女どちらにも魅力を感じるけど、体の関係を結ぶのはどちらか片方の性に限られている人も多かったりするそうです。

「バイセクシャルって性に貪欲で開放的」「バイセクシャルの女性と付き合えば女性2人と同時にエッチできる」と鼻息荒く妄想を膨らませるような、間違った認識をした不届き者も居るようです。

バイセクシャルについて正しく知り、バイセクシャルの人が生きづらい世の中にしたり、むやみに傷つけられる事がないようにしたいですね。

私ってバイセクシャル?と感じる瞬間ベスト5!

わたしにも、当てはまること、あるかもしれません。
あなた自身も、チェックしながら読み進めていきましょう。

【5位】バイセクシャルを意識するのは「ふいに手を握られたとき(恋人つなぎ限定)」

自分がもしかしたらバイセクシャルなのかもしれない、と感じる瞬間をアンケートで聞いたところ、第5位は女のコ同士で手を握られた時という回答でした。

え、そんなシチュエーションある?って疑問に思うかもしれませんが、確かに歳を重ねるにつれて他人と手を繋ぐ機会って減りますよね。

でも中高生くらいなら友達同士でじゃれ合っている時にありがちなスキンシップです。

「繋がれた手が恋人繋ぎだった時に妙にドキドキした」と必要以上にざわついた心にバイセクシャルなのかも、と感じたそうです。

【4位】「お風呂に一緒に入った瞬間」バイセクシャルかもしれない自分に気付く

自分はバイセクシャルかもしれない、と感じるのはやっぱり同性なのに女性の体にドキドキしてしまう瞬間が多いようです。

温泉旅行や修学旅行、合宿など、友達同士で一緒にお風呂に入る機会って、たまにやってきますよね。

バイセクシャルじゃなくても、他人の体の成長具合は誰でも多少は気になっています。

密かにチラ見しちゃう程度はお風呂あるあるです。

明らかに友達としての興味の度合いを超えてドキドキしてしまう時「私ってバイセクシャルかも」と感じるようです。

【3位】バイセクシャルかもと思うのは「酔ってふざけてキスされた瞬間」

バイセクシャルかもしれないと感じる瞬間第3位は、お酒を飲んだ時などにふざけて女同士でキスされた瞬間、それが意外としっくりきた時だそうです。

一線を越えてその悦びを知ってしまった時にバイセクシャルなのかも、と意識するそうです。

【2位】「ふいに顔が接近した瞬間」バイセクシャルもアリかも……と気付く

友達同士で普通に接している何気ない日常の中で、ふいに顔と顔が近付く瞬間……少女漫画なら主人公がイケメンと恋に落ちる瞬間ですね。

女同士でも「キスしちゃいそうな距離」に必要以上のドキドキを感じてしまい、バイセクシャルもアリな気分になるんだそう。

3位もキスに関するシチュエーションでしたが、素っ裸よりチラリズムの方が妄想力を掻き立てられるように、キスしちゃいそうなギリギリな状況がキュンとするのでしょうか。

【1位】私ってバイセクシャルかも?と感じるのは「着替えてる瞬間」

自分はバイセクシャルかも、と感じる瞬間の堂々第1位は、同性の友達の着替えにドキドキした時でした!

2位と3位のキスのシチュエーションと同様に、4位の裸でお風呂のシチュエーションより、着替えというギリギリなラインが一番ドキドキするのかもしれませんね。

バイセクシャルかも、と感じる瞬間のランキングでも分かるように、同性に恋愛として求めるポイントは、「料理が出来る」などのスキルの面よりも、メスとしての部分が多い傾向にあるようです。

今日はバイセクシャルについて久我山ゆにがお話ししましたが、いかがでしたか?

女が女に恋愛として求めるポイントは、大きく2つのタイプに別れています。

1つは色白で柔らかそうな肌にフリフリでフワフワした雰囲気の小柄でニコニコした女のコらしい女のコ。

可愛い系の守ってあげたくなるような女のコです。

もう片方は女性なのに中性的な魅力を持つカッコイイ女性。

女性っぽくないカッコ良さだけど男性よりもキレイなカンジですね。

この極端などちらかに別れるようです。匂いや仕草、エロさなど、自分のメスとしての部分が欲するものがバイセクシャルに目覚めさせるポイントだという事が分かりました。

あなたもバイセクシャルかもしれないと感じた時は参考にしてみて下さいね。

バイセクシャルなどの性的マイノリティ、今や珍しい存在でもなくなりつつあります。

この記事を今見ているってことは……「バイセクシャルな人に好意を持たれた」「自分もバイセクシャルかも⁉」って、自分の性の部分に悩んでいるからじゃない?

このページの一番下にある【相談する】のボタンから、あなたの性格や行動の癖、恋愛傾向や恋愛に求めるものなど、具体的にわたしに教えてください♪

専門家のわたしがあなただけの専属アドバイザーとして解決策をお送りします。

お気軽に相談を送ってくださいね!

 

 筆者:久我山ゆに

2019/04/09 12:00 専門家:久我山 ゆに価値観性格特徴

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久我山 ゆに

恋の相談のスペシャリスト。男女問わず幅広い層からの圧倒的な支持。執筆内容から❝情熱的である一方でその正確さは稀にいない❞との対外的評価を常に受ける。インテリア・ガーデニング・漫画が好きなどと多趣味であり、仕事と趣味での活動範囲は全国に及ぶ!

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