彼女に浮気された。
その事実を知った瞬間、頭が真っ白になった方も多いはずです。
「なんで?」「俺のどこが悪かった?」「信じてたのに——」
そんな言葉がグルグルして、何も手につかない。そういう状態、本当によく聞きます。相談を年間三桁以上受けてきた私、あみりえが彼女に浮気されたときにどうしたらいいのか、思った事をお伝えします。
彼女に浮気された男性に、まず知ってほしいこと

彼女に浮気された男性から一番多く聞く言葉があります。
「悲しいんですけど、男なので泣けなくて」
泣きたかったら泣いていいんです。
「男だから強くあれ」なんて思わなくていい。浮気されてこれだけ傷ついているのは、それだけ本気で好きだった証拠です。
感情を押さえ込んで冷静に動こうとすると、後々もっと苦しくなります。今夜は、感情を出すことを自分に許してあげてください。
彼女に浮気された直後の「3つの選択肢」を整理しよう
彼女に浮気された直後にまずはこの3つを落ち着いて考えてみて下さい。
① 別れる
浮気は裏切りです。「もう信じられない」と感じるなら、別れを選ぶのは正しい判断です。情があっても、自分を守る選択をしていいのでは。
② 話し合って続ける
「それでも好きだから」という気持ちも、否定しません。ただ、続けるなら今後どうするかを明確に話し合うことが必要です。曖昧なまま続けると、傷だけが残ります。2人にしかわからない“浮気に走った”理由があればとことん話し合うことです。
③ 少し距離を置いて考える
今すぐ答えを出す必要はありません。「まだ整理できていない」なら、一度距離を置くのも立派な選択です。焦って出した結論は後悔を生みやすいんです。
彼女に浮気された直後にやりがちなNG行動

感情が乱れているとき、後で後悔する行動をとってしまいがちです。相談を受けてきた中で特に多かったNGをお伝えします。
NG①感情のまま問い詰める。
気持ちはわかりますが、相手が防衛的になって本音が聞けないまま終わることが多いです。
NG②すぐに復縁を求める。
「許すから戻ってきて」は、相手に「バレても許してもらえる」という印象を与えてしまいます。
NG③SNSに感情をぶつける。
一度載せてしまうと後で完全には消せません。後々自分が傷つく結果になることがほとんどです。
彼女に浮気された。でも自分を責めなくていい理由

「俺に魅力がなかったから浮気された」と自分を責める男性が、本当に多いです。
でも、違います。浮気は浮気なので、浮気した側の問題です。あなたの魅力は、浮気の理由にはなりません。
魅力がなかったからと自分を責める時間は、今日で終わりにしましょう。
彼女に浮気された経験は、次の恋愛に必ずつながる
浮気された痛みは、今は本当に辛いことでしょう。
でも、その経験があなたを変えます。「次はこういう相手を選ぼう」「こういう関係を作りたい」という、自分の恋愛の軸が生まれるんです。
彼女に浮気された経験がある男性で、その後もっと素敵な恋愛をしている人を、私はたくさん見てきました。
彼女に浮気されて、今夜が一番辛い夜かもしれません。
でも大丈夫。この痛みはちゃんと終わります。

























