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「マリッジブルー」を治す方法~49%が襲う婚前不安への対処法7つNEW!

マリッジブルーについて行ったアンケートによると、結婚を控えた約76%もの人がマリッジブルーを経験しているんだとか。
え! そんなに高確率? マリッジブルーって他人事ではない……!

結婚前という幸せな時期に、なぜこんなに多くの人がマリッジブルーに苦しむんでしょ? できる事なら、ハッピーな気分のまま結婚したいですよね。

今日は、筆者であり専門家の久我山ゆにが、マリッジブルーについてお話したいと思います。

マリッジブルーの原因は「結婚式の準備」

 マリッジブルーになるのは、どんな時なんだろ?
 きっかけとして多いのが、結婚式の準備がすごく大変で、尚且つ自分の負担が大きいと感じた時だよ。

結婚式に関して「彼女の好きなようにしてあげたい」という思いから、準備を彼女任せにしてしまう男性は多いようで……。

いくら女性の希望中心と言っても、2人の結婚式なのに1人で準備するのは寂しいですよね。

寂しさと忙しさからマリッジブルーに陥ってしまうのも納得……。

何もかも1人で抱え込もうとせず、「一緒に決めたい」と気持ちを伝えてみましょ。

彼は良かれと思って彼女に任せているハズなので、まさか結婚式の準備が原因でマリッジブルーだなんて、少しも気付いていないかも。

「本当にこの人で良いの?」が原因でマリッジブルー

 シンプルに、「本当にこの人で良いのか?」って、相手に不安になるマリッジブルーも多いですよね。
 この場合、相手に相談もできなくて、自分でモヤモヤを解決しなきゃいけないのがツライんだよね。

好きだから付き合っているんだけど、結婚となると決断に慎重になる……これは仕方ない事です。

これからずっと一緒に生活していく相手、子どもの父親になるので、一生を左右する大きな決断です。

優秀な遺伝子を産み育てるという本能もマリッジブルーにさせているのかもしれません。

「環境の変化」が大きいとマリッジブルーの原因に……

 結婚して、環境の変化が大きいのは女性のほうかも。
 男性は結婚しても今まで通り仕事に行って、家に帰ると奥さんがいるってくらいだけど、女性は仕事を辞めたり、働き方を変えたりする人も多いよね。

地元を離れる人、仕事を辞める人、そして初めての出産や育児……。専業にしろ兼業にしろ、「主婦」という仕事が増えればその分、手間もとられます。

ガラっと変わる環境で、これからちゃんとやっていけるのかな?とマリッジブルーになるのは、ある意味しっかり覚悟を決めて結婚しようとしている証拠。

簡単に結婚して、早々に離婚してしまうよりは、このマリッジブルーを乗り越えて結婚したいですね。

マリッジブルーになったら「話してみる」のが解消法!

 マリッジブルーになったら、とにかく誰かに気持ちを聞いてもらうのって大事ですよね!
 信頼できる友人や両親、もちろん彼に話すのもアリですね。分かってくれる人がいるだけで、スっと気持ちがラクになります。

彼がしっかり不安や憂鬱も受け入れてくれたら、すごく心強い! マリッジブルーというピンチも、絆を深めるチャンスに変えられちゃいますね。

マリッジブルー解消法「楽しい事を考える」

 「うまくいかなかったらどうしよう」「本当に大丈夫かな」って、マリッジブルーになったら、とにかくネガティブな未来を想像してしまうー。
 だけど、未来の事なんて誰にも分かりません。心配してもしょうがない! マリッジブルーになって起こってもいない事を心配するより、これから楽しみたい事を考えてみませんか?

「新婚旅行でここに行きたい」「こんな家族になりたい」など、明るい未来を想像するのは、マリッジブルー解消法として有効な方法ですよ。

男性のマリッジブルーは「一家の大黒柱になるというプレッシャー」

マリッジブルーといえば、女性が悩まされるものだと思い込みがちだけど、男性がマリッジブルーになる事もあるんですね!
男性はどんな理由でマリッジブルーになっちゃうのか気になるよね!

男性は、金銭面でも家族を養っていかなきゃいけないし、色んなものから自分の家族を守っていかなきゃいけないワケです。

家族の大黒柱という立場になるプレッシャーでマリッジブルーになる事があるようです。

家族の生活が自分に大きくかかっているって、確かに責任重大。軽い気持ちでヘラヘラと家族を持たれるより、こうやって真剣に考えてくれるのは、逆に信用できる気もしちゃいます。

「独身生活への未練」こそが男性のマリッジブルーの原因

「まだまだ遊びたい」……結婚願望のない人からは確かによく聞くセリフかも。 
 時間やお金を好きなように使っていた独身時代と違って、結婚したら自由が制限される場合が多い! 多趣味な男性は結婚にカナリの決意が必要といえます。

マリッジブルーの原因に、結婚相手への不安が含まれていないのは、男性がプロポーズするケースが多い為、相手に対してはすでに覚悟が決まっている事を表しているのかもしれません。

ここまで読んで、どうでした?

マリッジブルーって、なんだか相手へ悪いなぁという気持ちがあるかもしれません。

だけど、新しい生活が始まる時に、嬉しい気持ちと同時に不安や心配があるのは、当たり前のこと!

でも、頭では分かっていても、どうしてもスッキリできない……

そんな時は、一番下にある「相談する」のボタンを押して今の状況や困っている内容、何が不安なのか?を気軽に教えてください^^

専門家である私があなただけの専属アドバイザーとしてお返事します♪

お気軽に送ってくださいね♪

 

筆者:久我山ゆに

2019/01/13 12:00 著者:久我山 ゆに独身仲直りカップル

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久我山 ゆに

久我山 ゆに

恋の相談のスペシャリスト。男女問わず幅広い層からの圧倒的な支持。執筆内容から❝情熱的である一方でその正確さは稀にいない❞との対外的評価を常に受ける。インテリア・ガーデニング・漫画が好きなどと多趣味であり、仕事と趣味での活動範囲は全国に及ぶ!

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