久我山 ゆに
に相談する

coicuruトップページ  >  ひいらぎ先生の診療所  >  「美肌になる食事」口に入れれば1か月で肌が生まれ変わる食べ物6つ

ひいらぎ先生の診療所

「美肌になる食事」口に入れれば1か月で肌が生まれ変わる食べ物6つNEW!

恋をしたらキレイになりたいと思うのが女ゴコロ…! そして、キレイを目指す時にハズせないのが美肌! ですよね。
美肌には食事が大切です。どんなに肌が汚くても、美肌は食事で改善します。美肌を手に入れるには、外からのお手入れに注目されがちだけど、内側からの改善……つまり食事を忘れちゃいけない!

美肌に良い食事といえば、ビタミンやコラーゲンあたりが思い浮かぶけど、美肌の為に食事で改善できること、実はまだまだあります!

今日は、筆者であり専門家の久我山ゆにが、美肌を目指す女性の為に、食事で改善できることをまとめてみました。

今こそ食生活を見直してみて!

「脂分の多い食事」は、美肌を遠ざける!

美肌に良くない食事ってどんな食事だろ? まずは、基本的なところから……!
なんとなく想像つくかもしれないけど、美肌の大敵といえば、コレだよね。脂肪分の多い食事!

美肌への道のりを邪魔する食事は今すぐ改善!

まず、多くの人が「やっぱりか……」と納得だと思いますが、脂分が多い食事はNGです。

揚げ物やファストフードにスナック菓子……困ったことに、大好物ばかりじゃーん。とほほ。

だけど、こんな食事ばかりしていると、肌を酸化させ、老化に導くという恐ろしい展開に! (ギャー―!) コラーゲンを生成する邪魔までしてしまうんです。

脂っこい食事は「ニキビができちゃう」なんてレベルで済まないようです……。

美肌に良いと思っていたアレも……食事に「冷たいもの」多くない?

「冷たいものの摂りすぎは体に良くない」、なんとなくそんな知識は小さい頃からあるような気がします。でもまさか美肌に関係してるとは!
そうそう。しかも、食事というより飲み物やデザートのイメージ。でも実は、食事の中にも美肌を脅かす冷たいものがあるんだよー!

うっかり見落としがちな冷たい食事、その正体は、生野菜

美肌の為に、良かれと思って野菜をたくさん食事に摂り入れていたのに……まさかサラダの食べすぎが逆効果だったとは盲点!

冷たいものは、内臓を冷やします。内臓が冷える事により、全身の血行が悪くなり、老廃物を体の外に排出しにくくなるのが美肌の敵というワケです。

アイスやジュースの摂りすぎだけじゃなく、食事の中でも冷たいものが多すぎないか、意識してみて下さいね。

美肌の天敵?「カフェイン」はコーヒー以外にも食事でも注意!

えー! カフェイン……シャキっとしたい時には欠かせないのに~。
「カフェイン=悪」ではなくて、あくまでも「美肌」というテーマに当てはめると、「良くない成分」ってことだよー。

カフェインは、抗酸化の働きをしてくれるビタミンCを破壊してしまう成分というのが、美肌の敵になってしまう理由。

ビタミンCの破壊によって、お肌の新陳代謝が遅れるんです。

だけど、美肌の為にコーヒー禁止すればヨシ!って、単純な話ではありません。

そもそも、カフェインが含まれるのはコーヒーだけじゃなく、食事にも含まれているし、上手に摂り入れれば色んなメリットもあるんです。

まず、カフェインが含まれているもの。コーヒー、紅茶、緑茶にチョコレート、眠気覚ましのミントガム、ココアなどですね。

あと、紅茶や抹茶などお茶系のお菓子なんかにも。

美肌の天敵といっても、カフェインの利尿作用でむくみを解消できたりと、摂り方や量によってはメリットにもなるので、上手に摂り入れちゃいましょ。

美肌といえば、食事に欠かせないのはやっぱりプルプルな、アレ!

美肌といえば、コラーゲンにヒアルロン酸! お肌をみずみずしく保って、ハリや弾力があってこそ若々しいツルスベな美肌!
保湿を助けるヒアルロン酸は、動物の軟骨やフカヒレに含まれているのは有名だよね。実は、野菜でも摂取できるって知ってた?

山芋やオクラ、納豆、もずくなど、ネバネバ系の食べ物に多く含まれています

「軟骨や豚足が苦手で……」という人でも食事からヒアルロン酸を摂取することはできるので、ぜひ食事にはネバネバ食材を取り入れて!

新陳代謝を活発にする、亜鉛もぜひ食事で摂り入れてほしい栄養素! ホタテや牡蠣、卵や納豆に含まれていますよ。

美肌を維持するには、食事で「肌をつくる栄養素」をしっかり摂ること

美肌を作りあげるには、良い材料が必要です。骨や歯にカルシウムが必要なように、肌にはビタミンCとタンパク質、鉄分がバランス良く必要!
ボロボロの土台に上辺だけキレイなものを乗せてもダメ。美容成分だけじゃなくて、色んな栄養素をバランスよく食事に組み込むべし!

ビタミンCを多く含む食材といえば、おなじみの柑橘系や葉物野菜! 鉄分はひじきやカツオなどの海産物から多く摂れます。タンパク質といえば大豆製品ですね。

良質で豊富な材料から作られた肌と、カスカスの栄養をかき集めて作られた肌……、トラブルの起こしやすさや、修復の難しさなど差が出てくるのは明らか。

土台がしっかりできていない肌に、保湿を助ける成分などを大量に投入してもキリがない!

食事で土台をしっかり整えておけば、外から与える栄養もしっかり最大限に活かせるハズです。

美肌を脅かすニキビ……食事で改善するには?

美肌の天敵、ニキビ……若い頃には男女問わず多くの人が悩まされますよね。大人になってからは吹出物って言われますが(泣)。
ニキビ肌を改善してくれる食事、これは知っておきたい!

顔に脂分がたっぷりで「私って若いコに負けず活発に脂分が分泌されてるわ!」なんて若さを感じて喜んでいるアナタ。

残念ですが、大人のオイリー肌は若さゆえではなく、水分や脂分を蓄える肌のチカラが衰えているからだそうですよ! のん気に構えてないで、しっかり食事でもケアしましょ。

ニキビの原因にもなる脂質の代謝を促し、皮脂の分泌を抑えてくれるのはビタミンB2とB6です。

アーモンドや牛乳、卵類にビタミンB2は含まれています。B6は、魚類や緑黄色野菜、卵類です。

食事でビタミンCと一緒に摂れば効果が高まりますよ。

ここまで読んで、どうでした?

美肌の為に食事に気をつけるって、恋愛とはカテゴリーの違う話に思えるけど、自分に自信を持てると、恋愛にも少し積極的になれちゃいそう。

大好きな彼の前ではとびきりカワイイ彼女でいたいですよね!

キレイになる方法から、彼との仲を縮める方法まで、悩んでる事があれば、どんな悩みでも気軽に私に相談してください!

一番下にある「相談する」のボタンを押してあなたの今の状況や悩んでいることを教えてくださいね^^

あなただけの専門家アドバイザーとして、私が内容を読んでアドバイスをお返しします! 

 


筆者:久我山ゆに

2018/12/28 18:00 専門家:久我山 ゆに女子力魅力女性

この記事が気に入ったら「イイネ」ボタンをクリック!

10,053 人がイイネしました♪

久我山 ゆにに相談する

サイト内検索
facebook シェア
ツイート
Pocket
RSS

専門家

久我山 ゆに

久我山 ゆに

恋の相談のスペシャリスト。男女問わず幅広い層からの圧倒的な支持。執筆内容から❝情熱的である一方でその正確さは稀にいない❞との対外的評価を常に受ける。インテリア・ガーデニング・漫画が好きなどと多趣味であり、仕事と趣味での活動範囲は全国に及ぶ!

メルマガ登録でもっとcoicuru

twitter

FACEBOOK

広告掲載について