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美肌な人の秘密…食事にこだわるワケ、教えますNEW!

美肌って女性の憧れですよね。美肌を手に入れるには、スキンケア用品などの外からのお手入れに注目されがちだけど、内側からの改善……つまり食事にも大きな関係がある事、忘れてちゃっていませんか? 

美肌の為に良い食事って、ビタミンとかコラーゲン? って、意外と思いつくものは限られてるのではないでしょうか。

美肌の為に食事で改善できること、実はまだまだあります! 

今日は、筆者であり専門家の久我山ゆにが、美肌を目指す女性の為に、食事で改善できることをまとめてみました。

お肌の悩みを抱えている女性の皆さん、ぜひ体の内側からも見直してみて下さいね!

「脂分の多い食事」は、美肌を遠ざける!

美肌を意識している人でも、肌トラブルに見舞われることはあります。

起こってしまった肌トラブルは仕方ない! 問題は、どうやって回復させるかです。

美肌への回復を邪魔する食事は今すぐ改善しちゃいましょう。

まず、多くの人がきっと「やっぱりか……」と納得だと思いますが、脂分が多い食事はNGです。

揚げ物やファストフードにスナック菓子……大好きなものばかりですよね! 

だけど、これらの脂分がたっぷり含まれた食事ばかりしていると、肌を酸化させ、老化に導くという恐ろしい展開に!(ギャー―!)コラーゲンを生成する邪魔までしてしまうんです。

脂っこい食事は「ニキビができちゃう」なんてレベルで済まないようです……。

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美肌に良いと思っていたアレも……食事に「冷たいもの」多くない?

食事というより、冷たいものといえば飲み物やデザートをイメージするかもしれませんね。

「冷たいものの摂りすぎは体に良くない」、なんとなくそんな知識は小さい頃からあるような気がします。

だけど、うっかり見落としがちなのは、生野菜も内臓を冷やす冷たい食べ物だってことです。

美肌の為に、良かれと思って野菜をたくさん食事に摂り入れていたのに……まさかサラダの食べすぎが逆効果だったとは盲点! 

冷たいものの摂りすぎは、内臓を冷やします。内臓が冷えると、全身の血行が悪くなり、老廃物を体の外に排出しにくくなるという訳です。

アイスやジュースの摂りすぎだけじゃなく、食事の中でも冷たいものが多すぎないか、意識してみて下さいね。

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美肌の天敵?「カフェイン」はコーヒー以外にも食事でも注意!

美肌というテーマに当てはめると、カフェインは「良くない成分」になってしまうのかもしれません。

なぜかというと、カフェインは、抗酸化の働きをしてくれるビタミンCを破壊してしまう成分だからです。

ビタミンCが破壊されることによって、お肌の新陳代謝が遅れるので、美肌の天敵になっちゃいますね。

だけど、美肌を目指す人はコーヒー禁止!って、単純な話ではありません。

そもそも、カフェインが含まれるのはコーヒーだけじゃなく、食べ物にも含まれているものがあるし、上手に摂り入れれば色んなメリットもあるんです。

まず、カフェインが含まれているもの。コーヒー、紅茶、緑茶にチョコレート、眠気覚ましのミントガム、ココアにもカフェインは含まれています。

あと、紅茶や抹茶などお茶系のお菓子にも含まれていることになりますね。

美肌の天敵といっても、カフェインの利尿作用でむくみを解消できたりと、摂り方や量によってはメリットにもなるので、上手に摂り入れちゃいましょう。

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美肌といえば、食事に欠かせないのはやっぱりプルプルな、アレ!

美肌と聞いて思い浮かぶのは、コラーゲン、ヒアルロン酸といった単語ですよね。お肌をみずみずしく保って、ハリや弾力があってこそ若々しいツルスベな美肌! 

保湿を助けるヒアルロン酸は、動物の軟骨やフカヒレに含まれているのはよく知られていると思います。

実は、野菜でも摂取できるって知っていましたか? 

山芋やオクラ、納豆、もずくなど、ネバネバ系のものに多く含まれています。

「軟骨や豚足が苦手で……」という人でも食事からヒアルロン酸を摂取することはできるので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

新陳代謝を活発にする、亜鉛もぜひ摂り入れてほしい栄養素! ホタテや牡蠣、卵や納豆に含まれています。

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美肌を維持するには、食事で「肌をつくる栄養素」をしっかり摂ること

美肌にも当てはまることですが、良いものを作りあげるには、良い材料が必要ですよね。

骨や歯にカルシウムが必要なように、肌にはビタミンCとタンパク質、鉄分がバランス良く必要です。

ビタミンCを多く含む食材といえば、おなじみの柑橘系や葉物野菜! 鉄分はひじきやカツオなどの海産物から多く摂れます。タンパク質といえば大豆製品ですね。

良質で豊富な材料から作られた肌と、カスカスの栄養をかき集めて作られた肌……、トラブルの起こしやすさや、修復の難しさなど差が出てくるのは明らかですよね。

土台がしっかりできていない肌に、保湿を助ける成分などを大量に投入してもキリがありません。

栄養を蓄えて活用できる土台をしっかり作りあげておくことが大事! 

土台がしっかりしていれば、スキンケア用品など、外からの与える栄養もしっかり最大限に活かせるハズですよ。

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美肌を脅かすニキビ……食事で改善するには?

美肌の天敵、ニキビ……若い頃には男女問わず多くの人が悩まされますよね。大人になってからは吹出物って言われますが(泣)、大人になってから悩まされる人もいます。

大人になって顔に脂分がたっぷりで「私って若いコに負けず活発に脂分が分泌されてるわ!」なんて若さを感じて喜んでいるアナタ。

残念ですが、大人のオイリー肌は若さゆえではなく、水分や脂分を蓄える肌のチカラが衰えているからだそうですよ! 

まだまだ若い!とのん気に構えてないで、しっかりケアしましょう。

ニキビの原因にもなる脂質の代謝を促し、皮脂の分泌を抑えてくれるのはビタミンB2とB6です。

アーモンドや牛乳、卵類にビタミンB2は含まれています。B6は、魚類や緑黄色野菜、卵類です。

ビタミンCと一緒に摂ることで効果が高まりますよ。

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今日は、美肌を内側から支える食事について久我山ゆにがお話ししましたが、いかがでしたか? 

美肌の為に、高いスキンケア用品やサプリを使っている人も多いと思いますが、女性にとって美しい肌やキレイな髪は何歳になってもこだわりたい部分ですよね。

外からのアプローチにプラスして食事を改善すると、これまで以上の成果が見られるかもしれませんよ! 

ぜひ試してみて下さいね!


筆者:久我山ゆに

 

2017/11/11 09:00 著者:久我山 ゆに恋愛美肌睡眠

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久我山 ゆに

久我山 ゆに

恋の相談のスペシャリスト。男女問わず幅広い層からの圧倒的な支持。執筆内容から❝情熱的である一方でその正確さは稀にいない❞との対外的評価を常に受ける。インテリア・ガーデニング・漫画が好きなどと多趣味であり、仕事と趣味での活動範囲は全国に及ぶ!

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